コーヒーを飲むとき、
つい甘いものを一緒に食べたくなる——そんな経験ありませんか?
朝の一杯でも、仕事の合間でも、夜のひと息でも。
コーヒーの香りには「ちょっと甘いもの」が自然と寄り添います。
でも、
甘いお菓子は重いし、糖質も気になる。
かといってしょっぱいものだと、コーヒーと合わない。
“コーヒー時間にちょうどいいやつ”が、実はなかなかない。
僕自身ずっとそう感じていました。

昔、甘いアンダカシーを作ろうとしたんです。
アンダカシーといえば、
「豚皮(トンピ)をこめ油でサクッと揚げた軽い食感」。
この軽さなら甘い味付けとも相性が良いはずだと思い、
数年前に甘いフレーバーを何度か試作しました。
でも結果は——
・甘さが重い
・味が単調
・後味がしつこい
・“なんか違う”感が残る
自分の中で納得できず、全部ボツ。
「アンダカシーの甘い味は難しいのかもしれない。」
そう思って、挑戦をいったんやめました。

そこに届いた、にじいろコーヒーさんからの連絡
昨年東京コヤノ堂のアンテナショップfutollante-フトランテ-にふらっとビールを飲みにいらしたお客さま。
あまりにも美味しそうにビールを飲まれているので声をかけると、同じ日野市内でコーヒー焙煎をされている「にじいろコーヒー」のオーナーさんでした。
その時は短い会話で終わったけれど、
今年の8月、InstagramにDMが届きました。
「コヤノさん。コーヒーに合うアンダカシーってありませんか?」
普通なら「甘いの試したけど失敗してて…」で終わる話です。
でも、この時に思いました。
“珈琲豆の香りがあれば、甘いフレーバーも形になるかもしれない”
そこで、にじいろコーヒーさんの「珈琲豆そのものを使ってみる」という提案をしました。
珈琲豆の袋を開けた瞬間、イメージが広がりました。
試作用にいただいた豆の袋を開けた瞬間、
ふわっと広がった香りに味のイメージが広がりました。
・香りに立体感がある
・鼻の奥に残る余韻が深い
その時はっきり思ったんです。
「この香りなら、過去に失敗した理由を全部覆してくれる。」
実際に試作をしてみると——
✔ 甘さがぼやけない
✔ 単調にならない
✔ 後味が重くならない
✔ 豆の香りが甘さを“引き締める”
過去のボツ理由を、珈琲豆が全部解決してくれました。
甘いアンダカシーは、珈琲豆を使うことで完成する味だったんです。
■ そして、ついに成功しました
コーヒーに合う甘いアンダカシー 12/1 発売!
◆ コーヒーシナモンシュガー
芳醇な豆の香りとシナモンの優しい甘み。
「朝のコーヒーがちょっと幸せになる味」。
◆ コーヒー塩キャラメル
キャラメルのコクを豆の香りが引き締める。
甘いのに軽い、“罪悪感のない甘さ”。
どちらも 1袋あたり糖質3.5g以内。
■ 甘いアンダカシーは、ご縁が生んだもうひとつの答え
・コーヒーに甘いものを合わせたい
・でも重いスイーツはイヤ
・罪悪感は抱きたくない
・軽くて、美味しくて、ちょうどいいのが欲しい
そんな毎日の気持ちに寄り添うために生まれた新フレーバーです。
12/1(月)新発売!(1袋400円(税込))。
あなたのコーヒー時間に、ぜひ。
■ 販売について
◆ 店頭販売
◆ 通販(LINE登録者限定)
公式LINEをご登録いただいている皆さま限定で、
“10袋以上のご購入に限り”通販を承ります。
ご縁から生まれた、
コーヒーのための甘いアンダカシー。
ぜひ一度、あなたのコーヒー時間に迎えていただけたら嬉しいです。


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